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Takeru Imaizumi Customer Engineering

Takeru Imaizumi

Customer Engagement

市場が求める「何か」に対して最適解を出し続ける。

Q1

HDEでの業務について教えてください。

私の所属するチームの業務としては、当社が提供しているHDE Oneというサービスをスムーズに使い始められるようにご支援する、といった業務がメインになります。
我々のビジネスモデルは売って終わり、後はお客様よろしく!という訳では無く、サービスを長く使っていただけるようにサポートしていく必要があります。顧客の環境に合わせた最適解を提示し、スムーズにご利用いただけるようにご支援し、サービスの定着化を行うという役割になります。

その中で私は海外メンバーと一緒に海外案件をメインで実施しております。(これだけ切り取るとビジネスレベルの英語スキルを持っているのか、と思われるのですが、周りの海外メンバーの日本語スキルが高いのは秘密です。英語は日々学習中であります)
先日もタイで営業及びタイメンバーと顧客訪問とパートナー訪問をしてきました。

また、もう一つのメインの仕事としては、日々の改善活動、例えば業務の効率化であったりを実施しております。おかげさまでお客様も増えてきておりまして慢性的な人手不足に陥りつつあるため、できるだけ人を増やすだけの解決策ではなく、業務の効率化といった解決策を日々模索しております。

この他にもパートナー様との連携であったり技術検証や受注前の営業の支援、既存顧客のフォローアップ等幅広く行なっております。
色々と携わらせていただいて日々楽しく仕事をしております。

Q2

あなたの職種がHDEで働く魅力はなんですか?

私の職種の人、というくくりでは無いのですが、色々なスキルセットを持った人がいます。
自分に無い能力を持っている人がたくさんいて、日々刺激をもらっています。
自分を成長させる、という意味で非常に最適な環境であり、私はそんなところが魅力であると感じています。

また、私の職種でというと、顧客に使ってもらい満足してもらうというのが一番に上がる答えだと思います。顧客の感じている課題や顧客の環境などとしっかり向き合って最適解を提示する。顧客によって千差万別なので、簡単ではありません。そんな仕事だからこそ、スムーズに進められたときは達成感がありますし、顧客にも感謝される、そういった魅力のある仕事だと思います。結果として、顧客に長く使ってもらえたらとても素晴らしいことだと思いますよね?
そんな魅力のある職種だと考えております。

Q3

HDEはどんな文化の会社ですか?

とにかく色んな人がいます。先の質問で述べたようにスキルセットはもちろんそうなのですが、人種、思想などでも色々な方がいます。普段自席で仕事をしていると、日本語、英語の他に中国語やタイ語なんかも聞こえてきます。
また、イスラム教徒の方のためのPray roomもあったりします。多様性を認め合う、ダイバーシティという考えを実現できている会社だと日頃から感じています。昨今女性の活躍のみをダイバーシティと掲げている会社は多いですが、当社のような形で実現している会社は少ないのではないでしょうか。

もう一つ感じることが、これやりたい!ということに寛容だと感じています。
例えば、私は海外のメンバーと一緒に仕事をすることが多いのですが、それも以前にやらせてくれ!と自分から申し入れをしたところから始まりました。
といったうように、主体性を持って取り組むという姿勢に非常に寛容な会社だと感じています。
もちろんダメ、となることもありますが、そんな時でもなぜダメかどこがだめかといった筋の通った理由をもらえるため、いずれにしても何かしらの気づきは与えてもらえます。

Q4

今後の夢・野望・希望について教えてください。

「現時点で将来こうなりたい!」というものは明確にはありませんが、ぼんやりとなにかの分野で第一人者になりたいという思いがあります。
全ての分野で平均点を出すという才能が無いので、(今も事務処理が苦手でよく指摘されてますが……)四教科赤点だけど1教科100点満点以上出せるような人間になりたいです。
もちろん赤点の教科も平均点にする努力はしつつですが笑

あとはもっともっと色々な人にHDEのことを知って欲しいですね。私は青森出身ですが、東北でのクラウドサービスの普及率はまだまだなんですよね。多くの地方や一部を除いた国でもまだまだそれが現状だと思います。
そういった地域にも知ってもらえるようになって、例えば私の同級生に「HDEで働いてるんだね!」って言ってもらえるような会社になる力になれればと考えております。

Q5

どんな人と働きたいですか?

何かの分野で突き抜けている方ですね。そういう方と切磋琢磨しながら仕事をしたいという思いは常にあります。

自分ができないことをできる人は本当に魅力的です。今も私は周りの多くの方から刺激をもらってます。そういう意味で今は恵まれた環境にいると思っていますし、今後もそういった方に入ってきていただいて仕事をできたらなあと考えております。

Q6

あなたにとっての「テクノロジーの解放」とは?

市場が求める「何か」に対して最適解を出し続けることだと思います。今HDE Oneというサービスがたくさんのお客様に使っていただけているのは、非常に高機能な様々なクラウドサービスに、日本の市場が求める機能や導入の手軽さを加えることができたからだと思います。フルカスタマイズのサービスではないため、すべての顧客から100点満点をもらえる訳ではないですが、多くの顧客から平均点以上の点数をいただけるものだと考えております。ただし、これに満足していてはいけません。

我々のビジネスモデルとしては売って終わりではなく、継続的に使っていただく必要があります。市場は変化していきますし、顧客のニーズも変化していく中で、我々もそれに合わせた変化をし、求める答えを出し続け、多くの顧客に使っていただくこと、これがテクノロジーの解放だと思います。もちろん特定のクラウドサービスにこだわる必要はなく、もっと大きな範囲で潜在的なニーズに対して答えを出し続けることが必要だと思います。また、もっと言えば我々が市場に対して変化を作れるようになること、これこそがテクノロジーの解放だと考えています。