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Yuta Tsuji Sales

Yuta Tsuji

Global Sales

テクノロジーを使うために人が働くのではなく、人のためにテクノロジーを働かせる。

Q1

HDEでの業務について教えてください。

①既存サービスの海外での販売 、②新規ビジネスの企画・開発 の二つの職務を担っています。両方とも定型的な仕事はほとんどなく、その時に必要と思うことをその都度こなしている感じです。

例えば、今月(2017年11月)は3週間ほどバンコクに滞在してタイ人部下と一緒に2つの展示会に出展し、既存サービスのプロモーションをしました。また展示会のない日はローカルの販売パートナーから紹介された見込み顧客に営業をしたりしていました。これらが①の活動です。
そして日本に帰国後は、現在企画中の新規サービスについて開発部門やマーケティング部門の責任者と打合せして進捗を確認したり、今後の詳細検討に必要なリサーチの企画などをしていました。こちらが②の活動です。

Q2

あなたの職種がHDEで働く魅力はなんですか?

まずこのような職種はあまり一般的じゃないと思われ、存在すること自体が1点目の魅力だと思います。
次に一般論として、このようなイントレプレナー活動を行うには経営陣との密な連携が欠かせないと思いますが、HDEでは社長はじめ経営陣との距離がとても近く、経営陣と日常的に会話をしながら業務を進めることができるということが2点目。
最後に、短期的な成果が見えにくく、また多くの失敗を重ねることがあたりまえの職種でもあるため、環境によってはメンタル的に厳しい状況に陥りやすいと思いますが、HDEではチャレンジと失敗を歓迎・賞賛する文化であるため、前向きなモチベーションを維持しやすいという点が3点目。
総じて、このような仕事がしやすい環境と言えるのではないでしょうか。

Q3

HDEはどんな文化の会社ですか?

どんな文化と感じるかは人それぞれだと思いますが、私にとっては同調圧力の低さに魅力を感じています。昔働いていた会社では”社会人はこうでなければならぬ”とか”営業はこのような人柄であるべき“とかを(先輩の善意として)押し付けられることがあり嫌だったのですが、HDEではそういうのがほとんどないため、気負うことなく自由な発想で働けている気がします。

一方で、これは自分と全く異なる世界観や物差しをもった人たちを受容しつつ働くことが不可欠であることを意味しますので、自由ではいられるものの、決して自分本位ではいられない環境でもあると思います。

Q4

今後の夢・野望・希望について教えてください。

あまり将来から逆算して今を考えるタイプではないので、正直なところほとんど何も考えていません。仕事的には、良い意味で楽して儲けられて世のため人のためになるサービス・ビジネスを作れれば良いなとぼんやり感じているくらいです。
また個人としては、長期間健康でいられて、長期間一生懸命働ければ良いなと思っています。

Q5

どんな人と働きたいですか?

攻撃的な人とごまかす人以外であれば、どんな人とでも働きたいです。

ちなみに、少し角度の違う答えになりますが、実際は能力もやる気もあるけど今所属する集団の成功体験や物差しを押し付けられることに違和感を感じて実力が十分に発揮できていない人や、自由で自律的な働き方を好むけど華やかでキラキラな雰囲気が苦手な人などは、HDEの環境でこそ能力を存分に発揮し楽しく働いていただけそうな気がします。このような“HDEではたらくがゆえに幸せになる”ような方に来ていただけると、なんとなく嬉しいです。

Q6

あなたにとっての「テクノロジーの解放」とは?

テクノロジーを使うために人が働くのではなく、人のためにテクノロジーを働かせようぜ、ということだと理解しています。
新しいテクノロジーはしばしば取っ付きにくく、そのメリットを享受するどころか逆にそれに翻弄されてしまい、結果としてテクノロジーに人が働かされてしまった、みたいなことがままあると思います。だからそこはHDEが身代わりになって苦労し、世界の皆さまにはテクノロジーのメリットだけを享受いただこうという、そういうHDEのビジネスの根っこみたいな考え方だと認識しており、新規ビジネスを考える時には強く意識をしています。