0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

EN

JA

CLOSE

CLOSE

PAGETOP

SCROLL DOWN

APPLY

応募する

Jinvara Vesvijak Customer Engineering

Jinvara Vesvijak

Customer Engagement

テクノロジーを自由に。

Q1

HDEでの業務について教えてください。

役職名はカスタマー・エンゲージメント・ガイド(Customer Engagement Guide)です。
お客様がサービスを購入した後からわたしの業務が始まります。
具体的には、お客様との取引が成立すると、営業担当者から私の部署にプロジェクトが回ってきて、サービス提供のフェーズに入ります。
お客様あるいは、パートナー企業がサービスを滞りなく実装できるよう案内するのが私の役割です。
お客様からご要望をお聞きし、条件に一番合ったソリューションを提案します。

私はカスタマー・サクセス&エンゲージメント・ディビジョン(Customer Success & Engagement Division)のグローバル・メンバーな為、海外市場を担当しています。
つまり、担当するお客様やパートナーは、ほとんどが海外を拠点にしています。
役職名からでもわかるように、当社のサービスとお客様を結び付ける案内役として、
お客様とエンジニアの橋渡し役でもあり、お客様からのインプットを開発チームに伝える役目も果たしています。

Q2

あなたの職種がHDEで働く魅力はなんですか?

前述したように、海外市場が中心なのが今の仕事で一番刺激的な点ですね。
HDEは現在アジアを中心に海外展開しています。
まだ展開し始めたばかりですが、すでに海外企業から注文が来ています。

そのおかげで、アジア各国のいろんなお客様やパートナーと接する機会があります。
言葉の壁、文化の違い、時差など、課題があるのは確かですが、そういった部分が面白いと感じますし勉強になりますね。
また、時には海外出張に行く機会もあるのでいい刺激になっています。

Q3

HDEはどんな文化の会社ですか?

HDEの企業文化として真っ先に思い浮かぶのは、ユニークで、生き生きとして、温かみがある会社、この3つですね。

まずユニークな点ですが、他の日本企業と比べて、この会社は独特だと思います。
日本の職場環境というと、小さく区切ったパーティションの中で一日中缶詰め状態で働いていたり、型にはまった保守的な文化を思い浮かべますね。
特に外国人から見れば、そんなイメージだと思います。
ところがHDEは、そういったステレオタイプとはまったく異なるところが特徴です。

ここ2~3年を掛け、色々と工夫をして変えてきましたが、働く人にとって最高の環境づくりはこれからも続けていくと思います。
今のところ最も成功しているのが、フリーアドレスデスクです。
座る場所を固定せず、誰でもオフィス内で自由に場所を移動できるんですよ。
広いオープンスペースがあって、椅子やテーブルの配置を変えられます。
スタッフ間のコミュニケーションに利用できるスペースもあれば、少人数向けのスペースもある。
さらに、集中して仕事がしたい人向けのプライベートゾーンも用意されています。
座る場所が自由なおかげで、いつでも新鮮な気分で創造性を仕事で発揮できます。

スタッフ間のコミュニケーションも活発なので、オフィス全体に活気があります。
生き生きとしたイメージは、こういう職場の雰囲気から来ています。
それと、パーティやイベントが多い会社ですね。
先月はハロウィーン・パーティがあり、フロア全体をハロウィーンのテーマで飾り付けしました。全員で集まって食事を楽しみながらおしゃべりする機会もあります。
こんなイベントがたまにあるおかげで、スタッフの一体感が強まり、「温かみ」のある会社になっています。
その温かみこそが私からすると、『HDEファミリー』と表現しても過言ではないかなと思います。

Q4

今後の夢・野望・希望について教えてください。

たくさん夢があるんですよ。いつも、あれこれ違う夢を追いかけていますね。今のところ数えきれないくらいなので、未来に対して私が望んでいることだけをお話しますね。
いつの日か、人種、性別、民族、国を分け隔てている境界線がなくなればいいと思っています。この世界の反対側では、多くの人々があまり快適とは言えない、私とはまったく違った生活を送っています。夢が実現するには長い年月がかかるであろうし、現実にはならないかもしれない。ただ、テクノロジーは物事を前へ進めるツールのひとつだと思うんですよ。

HDEのサービスは、主に企業の生産性向上をお手伝いするものなので、HDEの事業とはかけ離れているような夢を話しているように聞こえるかもしれません。でも、HDEがお手伝いをしている事業を見ていると、世界をひとつに結び付けて、人と人との距離を縮めるテクノロジーを発明している会社が多いんですよね。だから私たちはみな、何らかの形で貢献していると思っています。ともかく、いつの日かもっとそういった部分でHDEが大きく社会に貢献すればいいなと思います。

Q5

どんな人と働きたいですか?

チームメンバーの中にある前向きな感情や勇気を引き出してくれる人と働きたいですね。
人にはそれぞれ個性があり、スキルや知識、才能、性格、考え方もみんな違います。
それぞれ違った得意分野がありますよね。
確かなのは、すべての人が何らかの意味で価値があり、それを軽く見てはいけないということです。

具体的に言うと、私が一緒に働きたいと思うのは、地位、年齢、性別、人種に関わらず、すべての人に敬意を払えるような人です。
全員が会社の一員として受け入れられ、信頼されていると感じられることが重要です。
敬意というものは、チームワークに欠かすことのできない一番重要な要素だと思います。

Q6

東京はどんな街ですか?

私は生まれも育ちもタイです。初めて日本に来たのは4年前。大学に入って学位を取り、卒業後にHDEに入社しました。
東京での生活は、良い点もあれば悪い点もあります。
良い点から言うと、東京には必要なものがすべて揃っていると言っても過言ではないでしょう。あらゆる商品、サービスや食品が揃っています。暮らしていく中で最高なのが食べ物ですね。どんなレストランに入っても、90%以上の料理がびっくりするほど美味しいのです。街は常に清潔ですし、都内でも近郊でも、楽しめるものが非常に多いです。気候や風土も快適です。

反対に悪い点ですが、生活費がかなり高いことですかね。特に家賃が高い。あと、東京は人が多くので、ラッシュアワーに電車に乗るのが本当に苦痛です。住む場所によっては、こういった問題を避けられるかもしれませんが。また、外国人で日本語がまったくできないと、言葉の壁や文化的な違いで多少困ることがありますね。それでも、HDEの環境なら言葉と文化にどっぷり浸ることができます。大学では授業が主に英語で行われていましたが、今は日本語が上達するチャンスがふんだんにあります。
いずれにせよ、個人的には東京での生活を楽しんでいます。いつでもあらゆる商品とサービスを入手できますし、何と言っても食が最高ですから!

Q7

あなたにとっての「テクノロジーの解放」とは?

私自身の言葉で表現するなら、文字どおり、「テクノロジーの自由」ということになります。テクノロジーには限界がなく、探索すべき物事は無限にあるという前提に基づいて、「テクノロジーの解放」がHDEのビジョンとして掲げられていると思っています。社会に貢献する、新しいテクノロジーの探索と開発を続けることが私たちの使命です。