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Shi Han Ng Software Development

Shi Han Ng

Software Development

新しいテクノロジーについて学習、実験、探索する自由。

Q1

HDEでの業務について教えてください。

私はソフトウェア・エンジニアです。
メッセージング・セキュリティ関連サービスを開発するチームに所属しています。
HDE Oneに組み込まれているサービスの一つです。
チームでの仕事は新機能の開発ですが、現行のサービスのメンテナンスも担当しています。

それとは別に、情報セキュリティ促進委員会事務局(bureau of Information Security Promotion Committee)(ISMS事務局)のメンバーも兼務しています。
ISMS事務局のメンバーとして、所属先の事業部で資産に対するリスクの評価、関連する教育活動、内部監査も行っています。

また、事業部の求人活動(CPRD)に関わっているので、応募者の面接や応募システムの保守も担当しています。

Q2

あなたの職種がHDEで働く魅力はなんですか?

今の仕事で最も刺激的な部分といえば、HDEでは失敗することが許されていることです。
失敗から学び、自分が得た教訓を他の人と共有できるのです。
そのおかげで、新しい試みを実験する自由が与えられ、日々改良を積み重ねていくことができます。
これはエンジニアとしてだけでなく、HDEの一員として成長するのに役立っています。
それと、惜しみなく知識を分け与えてくれる優秀な人たちに囲まれながら働けるのも素晴らしい点ですね。

Q3

HDEはどんな文化の会社ですか?

HDEの企業文化は開放的で、多様性があります。
海外展開を見据えて、さまざまな国や背景を持った人々を受け入れています。
この会社では、どんな人でもアイデアや意見を軽視されることはなく、真剣に受け止められます。
また、変化することを恐れない会社でもあります。
たとえば、ここ数年の間に事業をクラウドサービスに転換したことや、英語を公用語にしている点がその表れです。

Q4

今後の夢・野望・希望について教えてください。

開発者として、無限のリソースを利用しながら最先端のテクノロジーで開発作業に邁進するのが夢です。
社会の一員としては、仕事、家庭、社会貢献のバランスがうまく取れるような形で働いていきたいですね。

Q5

どんな人と働きたいですか?

一緒に仕事をするなら、学習や知識の共有に対する意欲があって、一緒に成長していける人がいいですね。
学習を促す環境が、会社にとっても、個人の成長にとっても非常に重要だと思います。
このような環境を作るために、最も重要なのは人材です。

Q6

東京はどんな街ですか?

日本はとても安全で生活しやすい国です。
日本では身の安全について心配したことが一度もありません。
公共交通機関が発達しているので、クルマを所有しなくても行きたいところへ簡単に行けます。
朝のラッシュアワーはストレスが溜まりますが、HDEはフレックスタイム制なので、ラッシュアワーを避けて通勤することができます。

Q7

あなたにとっての「テクノロジーの解放」とは?

ソフトウェア開発者の立場から考えると、「テクノロジーの解放(Liberation of Technology)」とは、新しいテクノロジーについて学習、実験、探索する自由が与えられること、それと同時に、学習の成果によって会社に恩返しすることを意味します。”Libre”は、無料とか、オープンソースに通じるところがあると個人的に思っています。僕たちの仕事がオープンソース・ソフトウェアに部分的に依存しているように、たとえばコード・パッチを送信したり、集会やカンファレンスの開催を支援したり、何らかの形でコミュニティに恩返しするよう、会社から奨励されています。